標準日本語中級文法21-33
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21-2008/04/07 20:52
①すぎない
これは私の個人的な意見なnですから、ご参考にさしたにすぎません。
これは私の個人的な意見にすぎない。
今年の収穫(しゅかく)は去年の半分にすぎない。
今言ったことは、私の推測(すいそく)にすぎません。
②…うえで…
日本の風土(ふうど)を考えるうえで、火山の存在を無視することはできない。
就職先を決めるうえで、先生にいろいろ相談に乗っていただいた。
工業、農業の発展を促す(うながす)うえで、大きな意義を持つ。
③一方
アナウンサーとして成功する一方で、小説家としても活躍(かつやく)している。
よく仕事をする一方(いっぽう)で、酒にも目がない。
詳しい事故の様子を知りたいと思う一方で、知ることに不安を感じている。
④…ことはない。
箱根は、三原山ほど火山の活動が活発じゃないから、心配することはありません。
失敗を恐れることはない。
小さな地震だから、慌てる(あわてる)ことはない。
外国語の字引(じびき)を買うなら、わざわざペキンまで行くことはない。
時間がたくさんあるのだから、あわてることはない。
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こんなに晴れているんだから、今夜雨が降ることはないよ。
習った知識をしっかりみにつけておけば、落第することはない。
⑤まさか…ない
まさかあんなに大きな騒ぎ(さわぎ)になるとは思わなかったんです。
まさかそんなにたくさん食べられないだろう。
まさか子供たちだけで旅行させるんじゃないだろうね。
まさか君が知らないわけでもない。
まさかお金を貸せとも言えない。
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まさか山田君が来るとは思わなかった。
まさかぼくたちのチームが勝つとは思わなかった。
まさか先生が事故に遭ったとは思わなかった。
まさか私がクラスで一番になるとは思いませんでした。
⑥なんと
彼はなんと二時間でその本を読んでしまいました。
社長は、なんと23歳の女性だ。
方々(ほうぼう)探したが、なんとすぐ手元にあった。
つり銭をためたら、なんと10万円になった。
⑦しばしば
この道路では、しばしば事故が起こります。
彼女は、会社が休みの時に、しばしば旅行に出かける。
しばしば忠告したが、聞かない。
彼に騙さ(だます)れたことは、しばしばある。
⑧めぐみ(恵み)/~に恵まれている(恵まれれいる)
資源に恵まれている国。
彼は家庭のに恵まれていない。
私たちは良い先生に恵まれている。
⑨温泉につかる
風呂につかる。
ぬるまにつかったような生活。
につかる。
農作物が大水につかった。
高潮(こうちょう)につかった家屋。
⑩このうえない
先生にお会いできたのは、私にとってこのうえない喜びです。
釣りにこのうえない場所。
このうえないぜいたくな生活。
国の建設にはげむことは、このうえない幸福なことだ。
⑪…と言っても過言(かごん)ではない。
今夜の計画は、画期的な試みだ(こころみる)と言っても過言ではない。
中華料理は、世界で最高の料理だと言っても過言ではない。
このビルデインぐは、デザインといい、構造といい、ベストを尽かしたと言っても過言
ではない。
⑫疲れをいやす
冷たい水で、喉の渇き(かわく)をいやした。
日曜は、1週間の疲れをいやす日である。
病をいやす。
苦しみ(くるしい)をいやす。
⑬得(とく)をする
500元の得をした。
害になっても、得にならない。
損をする者があれば、得をするものがある。
⑭…ですものね
私も知りたいんですものね。
でも、きらいな人ですものね。
「昼休みに公園を散歩したら、気持ちかよかったです。」
「今日は、いい天気ですものね。」
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「今日は、眠たかったわ。」
「昨日、夜おそくまで勉強してたもんね。」
一緒に言って下さい、一人で行くのはきらいだもんね。
⑮あるいは
ペキンあるいは上海で開催する。
今日あるいは明日に遊びにきてね。
月曜日あるいは火曜日に訪問する。
フランス語あるいはドイツ語を勉強したいと思っている。
⑰やっぱり
今日もやはり暑そうです。
今でもやはりペキンに住んでいる。
あの子供やっぱり頑固です。
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私は、やはり東京大学の入学試験を受けます。
わたしは、やはりやめます。
君だと思ったら、やはりそうだ。
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まだ寒いといってもやっぱり春だ。
利口そうでも、やはり子供だ。
王さんは私より日本語が上手です。通訳はやはり王さんに頼みましょう。
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22-2008/04/08 0:17
①~はもとより…
個人の間はもとより、会社の間でも贈り物のやりとりが行われる(おこなう)。
友達はもとより、両親まで私の意見に反対した。
家の中はもとより、そとまで使用できる。
両親はもとより、本人もしりませんでした。
自動車はもとより、自転車も通れません。
日本人の名前の読み方は、外国人にはもとより、日本人にとっても難しい。
②…にしろ…にしろ(…にせよ…にせよ)
お中元にしろ、お歳暮にしろ、本来の宗教的な意味はなくなった。
英語にしろ、日本語にしろ、実践(じっせん)しなければ進歩がおそい。
大人にせよ、子供にせよ、うそをついてはいけない。
肉にしろ、魚にしろ、新鮮なものはおいしい。
コーヒーにせよ、紅茶にせよ、飲みすぎてはいけません。
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行くにしろ、行かないにしろ、一度電話してください。
暑いにしろ、寒いにしろ外に出ないのだから関係がない。
この川は浅いにせよ、深いにせよ、何とか工夫して渡らなければならない。
気に入るにしろ、気に入らないにしろ、その仕事はやらなければならない。
君が水泳が上手にせよ、下手にせよ危険な場所へ行ってはならない。
③…とばかり(に)
「郷に入れば郷に従え(したがえ)。」とばかりに働きかけるほどである。
田中さんは待っていたとばかりに、自分の意見を発表した。
失敗したのは私のせいだとばかりに彼は私をしかった。
彼に続けとばかりに、男たちは川へ飛び込んだ。
今がチャンスだとばかりに、行動を開始した。
ボールが飛びこんできたので、この時とばかりに、ゴールめがけて蹴った(ける)。
彼は帰れとばかりに愛想が悪かった。
④…と言えばそれまでだが…
まんまと乗せられたと言えばそれまでだが、心理をうまくつかんだ製菓会社の作戦勝ち
というところであろうか。
彼が悪いと言えばそれまでだが、ほかの人にも責任があります。
彼の責任だと言えばそれまでだが、全員で協力すべきだ。
実力が違うと言えばそれまでだが、あまりにもひどい負け方だ。
性格が合わないと言えばそれまでだが、仲良くしようという努力が足りない。
⑤…というところだ
心理をうまくつかんだ製菓会社の作戦勝ちというところであろうか。
火事の原因は、タバコの火の不始末(ふしまつ)というところだ。
この贈り物は、彼の感謝のしるしというところだろう。
本の読みすぎて、目が悪くなったというところだろう。
事故の原因は、おそらく誰かの不注意というところでしょう。
⑥一向に(いっこう)…ない
全然…ない
少しも…ない
薬を飲んでも一向によくならない。
一向に存じませんで失礼しました。
雨は一向にやめそうもない。
ストーブをつけたのに、一向に暖かくならない。
⑦気配(けはい)がある
外に人のいる気配がする。
結婚する気配が少しもなかった。
インフレに向う(むこう)気配があった。
風が涼しくなって、秋の気配が感じられる。
⑧それどころか
甲程度ではない。実は乙だ。
雨が降るって、それどころか、雲一つないお天気です。
それどころか、そこの社長の娘と結婚するんだって。
それどころか、もっとひどい目にあった。
⑨働きかける
私から彼に働きかけて、なんとか賛成してもらいます。
先方(せんぽう)に働きかけて、事を円満に解決(かいけつ)する。
図書館を作るよう、役所に働きかけた。
⑩まんまと乗せられる
先生にうそを言って、まんまと学校を休んだ。
警察の失敗で泥棒にまんまと逃げられた。
妹のうそにまんまと乗せられて、ひとい恥をかいた。
⑪お忙しいところをおじゃまいたしました。
お忙しいところをおじゃましまして、申し訳ございません。
お忙しいところをおいでくださいまして、ありがとうございます。
⑫何のおかまいもしませんで
何のおかまいもしませんでした。
何もおかまいしませんで、失礼たしました。
⑬
初めまして、どうぞよろしく。
初めまして、お目にかかります。
しばらくでした、お元気ですか。
おひさしぶりでした。
その後、お変わりありませんか。
おなつかしゅうございます。
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では、これで失礼します。
では、お先に失礼いたします。
ではまた。
では、のちほど。
ではまたお会いします。
いずれまた、お伺いします。
お元気でいてください。
おやすみなさい。
さようなら。
じゃあね。
じゃあまた。
バイバイ。
⑭実に/実は/ほんとうに/まことに
牡丹(ぼたん)の花が実に美しい。
君は実に字がうまい。
彼は実に勤勉だ。
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実は、今日あなたにお願いがあって来たのです。
実は、ぼくにもよく分からない。
実は、お話したいことがあるのです。
弟ではなく、実はぼくがしたのです。
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23-2008/04/08 21:25
①…をはじめとして…
テレビのコマーシャルをはじめとして身の回りは広告だらけだ。
東京ははじめとして、大阪や名古屋などの大都市では、交通事故が多い。
若者ははじめとして、お年寄りや、子供たちも楽しめる映画です。
首相(しゅしょう)は、ビルマ外相をはじめとして、随員一同(ずいいんいちど)と会見し
た。
日本では、結婚する前に、料理をはじめ、茶の湯などいろいろの事を習う女性が多い。
海部(かいふ)首相をはじめとする日本政府代表團は、中国を訪問した。
②…までもない
この広告を出したデパートの名前が売れたことは言うまでもない。
皆知っていることだから、わざわざ説明するまでもない。
見るまでもなく、それは本物にちがいない。
石油の重要性(じゅうようせい)については、ここに説明するまでもない。
その後、二人が幸せに暮らしたことは言うまでもない。
図書館で本を借りられるのだから、本屋で買うまでもありません。
③とうてい…ない/どうしても…ない
あたりまえの宣伝文句では、とうていはやらない。
このまま会議をすすめたら、とうてい五時までには終わらない。
こんな難しい仕事は、とうていわたしにはできません。
今からでは、とうてい間に合わない。
ちっとも~ない
毎日練習しているがちつとも上手にならない。
すごしも~ない
君の言うことは少しも分からない。
決して~ない
ご恩はけっしこ忘れない。
全然~ない
この問題は全然わからない。
絶対(ぜったい)~ない
あんなとこうへは絶対行かない。
全く(まったく)~ない
それろこれとはまったく関係がない。
④…からには…/以上
広告であるからには、時代の流行に無関心ではいられないのだろう。
試合をするからには、勝負(しょうぶ)かある。
彼がそう言うからには、必ず何か確かな根拠(こんきょ)があるにちがいありません。
日本にきたからには、日本人の習慣に従がう(したがう)べきです。
約束したからには、最後まで責任を持ってやってほしい。
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子供であるからには、親の世話をするのはあたりまでだ。
この大学の学生であるからには、規則を守ってもらいます。
幹部(かんぶ)あるからには、人々に奉仕(ほうし)することを第一に考えなければなりま
せん。
⑤…ないでもない
振り回されているんじゃないかというきがしないでもない。
洋子さんが行くなら、私も行かないでもないんですが。
安くてくれれば、買わないでもない。
面白い計画ならば、協力しないでもない。
⑥~だらけ
パンがかびだらけになっていた。
転ぶんで、(ころぶ)、服が泥だらけになってしまいました。
私たいの身の回りは広告だらけだ。
血だらけ・ほこりだらけ・汗だらけ・借金だらけ・まちがいだらけ・欠点だらけ
⑦首をかしげる
どうして彼が会社を辞めたのか、皆首をかしげている。
事故の原因については、警察も首をかしげている。
いったいどうしてこんなことになってしまったのだろうかと皆首をかしげた。
⑧目にする
正月の間は、着物を着た人の姿を目にすることが多い。
子供たちが遊んでいる光景を目にして、ふと昔を思い出した。
それは、今まで目にしたこともない怪物(かいぶつ)の尾のように見えた。
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口にする
今まで口にしたこともない珍しい料理をごちそうになる。
そんな下品(げひん)な言葉を口にしないで。
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耳にする
町で、ふとなつかしい故郷のなまりを耳にした。
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肩にする
彼は釣竿(つりざお)を肩にして出かけていった。
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手にする
ペンを手にしたまま考え込んでいる。
大金を手にした。
⑨おやっ
おやっ、あれはいったい何だろう。
おやっ、雨だ。
おやっ、大変だ。
おや、それはお困りでしょう。
おや、誰かやってきた。
⑩…からこそ
この物語は、子供だからこそ、理解できるのです。
おまえが可愛いと思うからこそ、おまえをしかるのだ。
君は私のよい友達だと思っているからこそ、厳しく批判したのだ。
彼は正直(しょうじき)だからこそ、みんなに好きかれている。
⑪興味をそそられる
子供たちは、この玩具(おもちゃ)に大変興味をそそられるようだ。
温かい料理は、食欲をそそります。
絵心をそそられた。
彼女の感傷をそそった。
⑫ちまみに
明日の運動会は9時からです。ちなみに明日の天気は晴れのようです。
ちなみた、田中氏は本校の卒業生であります。
ちなみた、ちょっと中しあげます。
⑬いいにつけ悪いにつけ
よきにつけ悪しきにつけ、彼の行動はいつも目立つ。
昔はあめにつけ、かぜにつけ歩いて通うしかなかった。
広告って言うのは、いいにつけ、悪いにつけ、時代の旅行に影響されるからね。
⑭~のは確かだ。
彼はまだこない。でも彼が1時間前に家を出たのは確かだ。
次々と作られる流行(りゅこう)が、社会に活力を与えているのは与えているのは確かだ
と思うよ。
山田さんが社長にえらばれるのは、ほとんど確かだ。
⑮次々(と)/次から次へと
われわれは次々と勝利をおさめている。
中小企業が次々と倒産していく。
次々と新しいこと現れる。
⑯あたりまえの宣伝文句
あたりまえのことをしただけで、お礼を言うには ません。
借りたものは返すのがあたりまえだ。
それはあたりまえだ。いうまでもないだろう。
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あたりまえの手段(しゅだん)ではだめだ。
彼はあたりまえな人間ではない。
恐がらないで、あたりまえにしなさい。
⑰
目がない
姉は甘い食べ物にはめがない。
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目もくれない
あの子は、小説には目もくれないで、漫画ばかり読んでいる。
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目をうばう
あたりの美しさに、目をうばわれてしばらく我(われ)を忘れる。
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目をつぶる
私はめをつぶって洗濯機を買った。
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目をぬすむ
親の目を盗んで、彼はよく遊びに出かけた。
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耳にさわる
ひとりよがりの自慢話がひどく耳に障り、途中で席を立ってしまった。
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耳にのこる
彼女の別れ(わかれ)の言葉か今も耳にのこっている。
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頭が上がらない
子供のごろのことを知られているから、彼には頭があがらない。
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頭がきれる
彼女は、頭のよくkれるひとだ。
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頭がさがる
私財を投げ出して、障害児の世話に打ち込んでいる彼女の姿には頭が下がる。
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頭を出す
少しは世の中へ頭を出す工夫をしたらどうか。
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頭をひやす
自分のしたことを頭をひやして、よく考えなさい。
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頭にくる
真夜中(まよなか)のいたずら電話は く頭にくる。
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24-2008/04/09 20:46
①…んばかり…/…んばかりに/…んばかりの/…んばかりだ
鶴は、まるでこの矢を抜いてくれと言わんばかりに鳴いていました。
清水寺は観光客であぶれんばかりだった。
空には厚い雲があって、今にも降り出さんばかりの様子であった。
その男は今にも倒れんばかりにふらふら走っていた。
車にぶつかって、死なんばかりに痛かった。
②…ばかりに…
そこには目もくらむばかりに美しい娘が立っていました。
少女(しょうじょ)は輝く(かがやき)ばかりに美しかった。
この作品は、目を見張る(みはる)ばかり素晴らしい。(すばらしい)
きらめくばかりに白いすな浜が続いている。
体が凍る(こおる)ばかりに冷たい北風が吹いている。
目の前にまばゆうばかりに真っ白(まっしろ)な雪山がそびえたっている。
③…かのように…
鶴はまるでおじぎをするかのように何度も首を振りながら飛んで行きました。
彼は、まるで激しい(はげしい)運動をしたかのように息を弾ませていた。(はずみ)
田中さんは休むことも知らないかのようた学校に帰るとすぐ仕事にとりかかった。
私が悪いかのようにいわないでください。
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祭日(さいじつ)であるかのように、皆喜びいさんで、 デモに参加した。
彼は病気なのに、会社では健康であるかのように振り舞っている。
まるでこの家の主人であるかのように威張っている。(いばる)
禅(ぜん)は、日本文化の代表であるかのように考えられているらしい。
④…ばかりだ…
貧乏なおれのお嫁になっても、苦労するばかりだ。
あの子は部屋の中で遊ぶばかりで決して外で遊ばない。
どこまで行っても砂浜続くばかりだ。
何をきいても、泣くばかりです。
あの人は体が大きいばかりですが、力はありません。
その茶碗はきれいなばかりで、そんなに値打ちはありません。(ねうち)
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何もすることなくて、寝ているばかりだ。(…ているばかりだ)
何もすることなくて、寝てばかりいる。(…てばかりいる)
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十万円ばかりでは、東京で一ヶ月生活するのは難しいです。
宿題は二時間ばかりかかりました。
この本は、半分ばかり読みました。
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このりんごは、とれたばかりで、とても新鮮です。
さっき教えてあげたばかりなのに、もうわすれてしまったのか。
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彼は頭がよいばかりか、運動もできます。
これはあなたが知らないばかりか私さえもしらない。
⑤こんな---(こと)はない
若者にとって、こんなうれしいことありません。
母は死ぬなんて、こんなつらいことはありません。
こんな悲しいことはありません。
こんなお腹かたつことかありません。
こんなおもしろいことはありません。
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友達に裏切られるなんて(うらぎる)、こんな不愉快(ふゆかい)なことはない。
⑥
入学したばかりのこどもは、書いては消し、消してまた書いて、一生懸命に字を書いて
いる。
冷蔵庫(れいぞうこ)を開けは閉め、開けては閉めている。
⑦ある日のことです
⑧よしよし、少しのしんぽうだよ
よしよし、泣かないんだよ。
よしよしお前にもお菓子を上げるんだよ。
よしよし坊やは良いこうだよ。
⑨寝ようとしていると…
出かけようとしていると友達が訪ねてきた。
家へけろうとしていると課長に呼ばれた。
寝ようとしていると電話が鳴った。
⑩目もくらむ
その美しい衣服にめもくらむばかりだ。
箱の中には、目もくらむほどずばらしい宝石(ほうせき)が入っていた。
ホテルの部屋が豪華(ごうか)でめもくらむほどだった。
⑪言い出す
雨が降り出した。
その話を聞いたとたん彼女は笑い出した。
読めだすと止められない。
彼女はしゃべり出すときりがない。
ピーナッツは食べだすと、止まらない。
⑫見たいものだ
一日も早く会いたいものだ。
もう一度若くなりたいのだ。
一生に一度でいいから、王様のような生活をしてみたいものだ。
そんなにすばらしい所なら、一度行ってみたいものだ。
⑬ありゃりゃ/あれあれ/あらあら
ありゃりゃそれは知らなかったわ。
ありゃりゃ風でかさが壊れてしまったぞ。
ありゃりゃ遅刻だわ。
⑭織りかける
鶴は物を半分織りかけたまま遠い空へ飛んでいってしまいました。
急いでいたので、御飯を食べかけたまま出て行った。
王さんに手紙を書きかけたが、後が続かないので、そのままにしてある。
建てかけた家。
⑮遠い空
遠い空に星がきらきら光る。
鶴は遠い空へ飛んで行った。
⑯とにかく絶対に見ないと約束してください
とにかくその仕事を早く川口君にやってもらってくれ。
問題はあるでしょうが、とにかく仕事をすすめてください。
問いにあるかどうかわからないが、とにかく行ってみよう。
わけは言えません。とにかく絶対に見ないと約束してください。
⑰にっこり
山本さんは彼女ににっこり笑って答えた。
ほめられて彼はにっこりとした。
娘はにっこりと笑って織りあがった布(ぬの)を若者にみせました。
⑱ふと
ふと若者は不思議に思いました。
この写真を見ると昔のことふと思い出した。
歩いているうちに、ふとそれを思い出した。
こんなことを考えているうちに、ふと面白いことに気がついた。
⑲いつまでも
悲しそうな鶴の泣き声だけが夕焼けの空にいつまでもひびいていました。
中日両国人民の友情がいつまでも続くことを願っています。
そういつまでも待ってはいられない。
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25-2008/04/10 9:11
①だろうか/でしょうか
何か気づくことはないだろうか。
この現象はいつ起こり始めたのだろうか。
お一人で留守(るすう)番しているのでしょうか。
あの人とまだ別れていないのでしょうか。
私がここにいることをどうして、人に話したのだろうか。
②…だろうか
カタッムリが大西洋を泳いで渡ることなどできるだろうか。
こんなうそにだまされるひとがいるでしょうか。(だまされるひとなどいない)
こんなひどい話があるだろうか。(こんなひどい話はない。)
こんな小さな子供にできるだろうか。(こんなちいさな子供にできない)
③…ず…/なくて
その原動力を探し出すことができず、わずか20年ののちには、忘れ去られてしまった。
銀行がみつからず、困りました。
忙しくて、手紙が書けず、連絡がおそくなってしまいました。
その計画が実現(じつげん)せず、がっかりしてしまった。
友人の住所が分からず、会えなかった。
④…につれて…/にしたがって
地震の原因などが少しずつ明らかになるにつれて、大陸移動説がよみがえってきた。
時間がたつにつれて、故郷の友達の顔を忘れていった。
人口が増加するにつれて、さまざまな問題が起こってくる。
時間がたつにつれて、記憶が曖昧になる。
経済の発展につれて、生活も豊かになってきた。
⑤じっくり
この問題について、皆でじっくり考えてみよう。
彼は一年間じっくり取り組んで、この論文を完成をせた。
この地図をじっくり眺めてみよう(ながめる)。何かきづくことはないだろうか。
今日はあなたとじっくりとお話しもしたいと思います。
じっくりと目をとおしてください。
⑥頭に大胆な考えがひらめいた
ある時、ウェゲトーの頭に大胆な考えがひらめいた。
よい考えが、頭にひらめいた。
西の空で、ときどき電光がひらめいた。
⑦とっぴ(な)
彼女は、いつもとっぴな服装で歩いている。
あまりとっぴなことを言うと、皆に笑われるよ。
とっぴなことを考えてはいけない。
彼の話がとっぴなので、われわれは彼を疑った。(うたがう)
⑧忘れ去る
いやな思い出は全部忘れ去って、新しい生活を始めよう。
その歌は一時忘れ去られていたが、最近また歌われるようになった。
世間から忘れ去られたひと。
わずか20年ののちには、大陸移動説は、すっかり忘れ去れてしまった。
⑨見捨てられる
彼は悪いことばかりしていて、とうとう親にも見捨てられる。
困っている友人を見捨てる。
かわいそうで、見捨てて置けなかった。
⑩よみがえる
⑪えんえんと
渋滞の列が、えんえんと続いている。
その野球の試合は、えんえんと5時間に んだ。
黄河は、えんえんと流れる。
⑫長さ にして/に換算すると/から見ると
この方法でやると、時間にして、40分くらいの節約になる。
水分(すいぶん)がなくなると、重さにして、100クラム減少(げんしょう)する。
大西洋の真ん中には、長さにして、地球の一周の約3分の1、高さ3千メートル達する大山
脈がある。
⑬~に沿って(そって)
川に沿って山をくだる。
公約に沿って政治をする。
この道に沿って、まっすぐ行けば、家に帰れる。
⑭…かけ
テーブルの上には、食べかけの御飯があった。
書きかけの手紙がなくなった。
時間がないから、手紙を書きかけにして、家を出た。
⑮どろどろ
瓶が倒れて、中からジャムどろどろこぼれた。
ころんで、着物がどろどろになる。
おかゆをどろどろに煮る。
⑯…ではあるが、…
少しずつではあるが、土地が値下がり始めた。
一年間にわずか数センチごいう非常にゆっくりとした速度ではあるが、海底は確実に動
いている。
⑰ほぼ/だいたい
円周は、 のほぼ3倍に当る。
出発の日時は、ほぼ決まった。
会場はほぼ満席だった。
東京の人口は、日本の全人口のほぼ10分の1だ。
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26-2008/04/10 21:11
①…からみると、…
これらの実験の結果から見ると、原因は植物のいのいにありそうだ。
この足跡からみると、ななり大きな動物のようだ。
手術の経過からみると、1週間後には退院できそうだ。
服装からみると、彼はお金持ちのようだ。
歩き方からみると、山田さんはかなり疲れているみたいだ。
②原因は~にある
原因は、植物のにおいにありそうだ。
火事の原因は煙草の火の不始末にありそうだ。
彼が病気になった原因は、睡眠不足にある。
渋滞の原因は、車の にある。
母の肥満(ひまん)の原因は、食べ過ぎにある。
彼の成功の原因は、たくさんの本を読んだことにある。
③それは…ということである。
ほかにも原因が考えられる。それは、酸素(さんそ)が不足するのではないかということ
である。
わたしは彼に言いたいことがあった。それは、もっと早く彼が行動すれば、事故が防げ
(ふせぐ)たはずだということで。
母に秘密があります。それは、家族にないしょうでバイオリンを習っているということ
である。
私は被害者にも悪い点があったと思います。それは、交通規則を守っていなかったとい
うことである。
ぼくは君の質問があります。それは、なぜ、進学したいのかということである。
私には理想があります。それは、平和な世界を築くということである。
④中でも
私は語学が得意だが、中でも英語には自信がある。
最近は物価の値上がりが激しいが、中でも煙草の値上げがぼくにはいちばん困る。
このクラス一体に成績が悪い、中でも数学がひどい。
若いころ、すきなことをいろいろしてみたが、中でも、一番楽しかった思い出は温泉旅
行でした。
⑤ニンニクのおろしたの
雑巾(ぞうきん)にするなら、タオルの古くなったのがいい。
=雑巾(ぞうきん)にするなら、古くなったタオルがいい。
魚の焦げた(こげる)のを食べると体に悪いそうだ。
=焦げた(こげる)魚を食べると体に悪いそうだ。
きれいにあらった上着を着てください。
=上着のきれいにあらったのを着てください。
作文の直したのをよみたい。
=直した作文をよみたい。
⑥ひっくり返る
風でテーブルの花瓶がひっくり返った。
部屋に帰ると、すぐベッドにひっくり返って寝てしまった。
天地がひっくり返るような変化。
形勢がひっくり返る。
⑦においが立ち込めている
川の近くはよく霧(きり)が立ち込める。
朝霧の立ち込めた村。
硝煙が立ち込める。
⑧敬遠する
彼はすぐ怒るので、みんなに敬遠されている。
珍しかったが、蛇の料理は敬遠した。
もちろん恋愛や学生運動も敬遠しました。
⑨風味
これは風味のよい菓子だ。
これはなかなか風味のある料理だ。
風味がよい。
⑩ふたをして
ふたをして行動を観察する。
ふたをしておかないでください。
なべのふたをして待っていてください。
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27-2008/04/10 23:58
①および
日本ごおよび日本文学研究者を招き、講演会と懇親会をもようしたいとぞじます。
美術館のなかでは、撮影(さつえい)およびスケッチを禁じます。
彼は日本語および英語の達人である。
工場および農村を参観する。
②ご多忙
ご多忙のところ、ご出席くださってありがとうございます。
③はがきにて
返事は電報(でんぽう)にてお願いします。
どうか電車かバスにてお出かけください。
飛行機にて行く。
ご参加の有無を、来たる2月28日までに、同封のはがきにてお知らせください。
④春めく
春めく。
こんにちは、すっかり春めいてきましたみ。
一日一日と、春めいてまいりました。
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皮肉めいた言い方。
大人めいた口調でいった。
ぼくの前だけでは、そんな芝居めいたことは御免だな。
⑤このたび/今度/今回
このたび経理課配属されました佐藤です。よろしくおねがいします。
このたび下記の住所に移転しました。
このたびは一方ならぬおせわになりました。
このたびおとなりに越してきました。
⑥ならびに/および
書類に住所、氏名ならびに電話番号を記入してください。
社長ならびに営業部のみなさんによろしくお伝えください。
姓名ならびに職業を記入すること。
ご両親ならびに皆様によろしく。
⑦一堂に集める
わが社の製品を一堂に集めてごらんいただきます。
生徒を一堂に集め、校長先生があいさつした。
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28-2008/04/11 0:30
①…ほか、…
時刻とカレンダーが表示されるほか、アラームの機能もあります。
ほかの店。
目が悪いほかは健康だ。
当日はお弁当が配られるほか()くばる、おみやげももらえる。
彼女は水泳で優勝したほか、マラソンでもよい成績を収めました。(おさめる)
東京のほか、大阪、名古屋でも公演します。
フランスのはか、イギリスにも行きました。
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ほかをさがしてみる。
これと同じ品をほかでずっと安く売っている。
ほかから来た人。
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私はこのほかに何も知らない。
釣りのほかに道楽はない。
私は山田さんのほかに友達はありません。
こうするよりほかに方法がなかった。
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努力の結果にほかならない。
子供たちおばあさんのところへあそびに行きたがるのはこづかいがもらえるからにほか
ならない。
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ほかならない君の頼みだから、お引き受けしましょう。
ほかならないあなたのお言葉ですから、信用しましょう。
②…たびに…
Aのボタンを押すたびに、表示が変わります。
行くたびに留守だ。
あの人か来るたびに文句を言う。
新しい人と出会いうたびに、視野が広くなる。
クリスマスのたびに、新しい服をこしらえます。
彼は日曜日のたびに、出かける。
会議のたびに、案か練り上げられていく(ねりあげる)。
試合のたびに強くなる。
③~と変わる
アラーム、時刻合わせと表示が変わります。
ライトが、右、左(ひたり、浸り)と点滅する。
信号が赤から青へと変わった。
北から南へと、雲が移動している。
10人、20人と人が集まってきた。
春、夏、秋、冬と季節が変わっている。
④…ない限り、…
落としたり強くぶっつけたりしない限り、壊れることはありません。
あやらないかぎり許さない。
雨がふらないかぎり、明日の運動会は決行します。
私との約束を破らない限り、あなたに協力します。
外へ出ない限り、安全です。
この書類をたくさないかぎり、どんな事態になっても安心です。
⑤…恐れがある
数字の変わり方が遅くなる恐れがあります。
ここは地盤(じばん)柔らかい(やわらかい)ので、建物が倒壊する恐れがあります。
今日は大雪の恐れがあります。
雷が落ちる恐れがあります。
台風がくる恐れがあります。
いつか事故が起きる恐れがあります。
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こんなに雪が降ると、電車がとまる心配があります。
皆に反対される心配があります。
お金を盗まれる(ぬすむ)心配があります。
飯の心配がない。
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こんな細かいロープでは、途中で切れる危険性があります。
火事になる危険性があります。
こんなスピードでは、交通事故になる危険性があります。
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失敗の可能性があります。
成功の可能性があります。
⑥…ております
-印鑑はお持ちですか。
-はい、持っております。
ずっとここに住んでおります。
勉強しております。
ぼくは新聞をよんでおります。
⑦セットする
朝7時に鳴るように目覚し時計をセットしておく。
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美容院へ髪をセットしに行ってきたのよ。
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テーブルをセットする。
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結婚のお祝いにコーヒーセットを送る。
応接間セットを買ってきた。
ステレオをセットで買います。
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オーペンセット。
セットで写真。
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3セットつづけて勝つ。
3セット試合。
⑧いずれか/どれか
次の三つの問題のうち、いずれか一つえらんで答えなさい。
A市、B市、C市のいずれに、新しい飛行場が建設される予定である。
机の上に置いてあるもののうち、いずれか一つ選んで持って行ってください。
⑨防水加工を施す(ほどこす)/行う/加える(くわえる)
この本は、表紙にビニール加工が施してある。
今、建設中のビルは、あと内装を施せば、完成する。
新入社員に教育を施す。
肥料を施す。
己の欲せさる所は人に施すなかれ。
⑩ただし
この辞書をかしてあげます。ただし1週間だけですよ。
作品を募集します。ただし、小学生のものに限ります。
⑪~つづける
純子さんは春の歌を歌い続けています。
満開の梅は、三月の末まで開き続けた。
これは数字を変えるボタンで、押すたびに数字が一つずつ進み、押し続けると、数字が
早く進みます。
⑫時計をする
防水加工を施しておりますので、時計をしたまま水に入ってもだいじょうぶです。
-王さん、今何時ですか。
-すみません、今日は時計をして来なかったから…。
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29-2008/04/12 8:42
①いくら…からといっても
いくら日本の住宅が狭いからと言っても、そこまで言うことはない。
いくら彼女が泣いたからといっても、すぐに許してまわなくてもよかったのに。
いくら旅行に行きたいからと言っても、仕事を放り出すとはひどい。
いくらお金がないからと言っても、食べないのはよくない。
いくら水泳が好きだからといっても、冬にまで泳ごうとするのはむちゃだ。
いくら疲れたからと言っても、何週間も欠席するのは困る。
②…ば…で、…
庭付きの家を買えば買ったで、困ることがある。
誘いを断るのは残念だが、行けば行ったデ、疲れる。
この土地を離れたくはないけれど、別の土地に移れば移ったで(うつる)、また楽しく暮
らしていけると思う。
仕事を手伝えば手伝ったで、文句を言われる。
自動車が増えれば増えたデ、空気が汚染される。
雪が降れば降ったで、いろんな遊びができる。
わからなければわからないで、誰かが教えてくれます。
③…では、…
4時間も揺られて往復するのでは、通勤だけで疲れてしまうだろう。
日曜日にしか練習しないのでは、あまり上手になれない。
こんな を登る力もないのでは、富士山に登ったら倒れてしまう。
先生が見ているのでは、緊張してしまいます。
休憩がこんなに短いのでは、どこにも行けません。
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小学生では、こんあ難しい本を読めませんよ。
あんないいかげんな設計図、きっと事故が起こる。
いいかげんな調査では、困ります。
④…ことは…/が/けれども
広いことは広いんです。
行くことは行くけど、何もしないよ。
安いことは安いが、取り扱い(とりあつかい)が面倒だ。
おいしいことはおいしいが、量が少ない。
会いたいことは会いたいが、どこに住んでいるのか知らない。
買うことは買うが、一つしか買わない。
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便利なことは便利だが、値段が高いので、買えません。
難解なことは難解だが、あなたに解けないはずがない。
ここは静かなことは静かだが、駅から遠くて不便です。
この靴は丈夫なことは丈夫だが、小さくてはけません。
⑤…ものなら…
ちょっと朝寝坊でもしようものなら、確実に遅刻ですね。
授業中で雑談でもしようものなら、大声で怒られる。
操作を間違えようものなら、爆発する危険がある。
悪口を言おうものなら、殴られかねない。(なぐる)
反対しようものなら、仲間外れされるだろう。
あと10分遅れようものなら、助からなかったかもしれない。
⑥…てしようがない/…てたまらない
わなかがすいてしようがない。
のどがかわいてしようがない。
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うれしくてしようがない。
さむくてしようがない。
一人の生活はさびしくてしようがない。
今度の家は会社から遠くて、不便でしようがない。
父の病気が心配でしようがない。
退屈(たいくつ)でしようがない。
-------------------------------------------------------------------------
映画がみたくてしようがない。
買いたくてしおゆがない。
⑦さすがに
そんなことはないと言いたかったがさすがにそうは言えなかった。
太郎は、さすがに「うん」とは言わなかった。
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さすがに北海道は寒いね。
さすがに万里の長城だ。
午前の太陽はさすがに眩しくて(まぶしい)美しかった。
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おとなしい彼も、そこまで言われてさすがに怒った。
⑧腹(はら)を立てる
母は、小さいことに腹を立ててばかりいる。
この言葉を聞いた時は、腹を立てた人が多かった。
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彼の態度に腹が立った。
ぼくは腹が立って言ったのではないのよ。
⑨そもそも
都会では自分の家を持つことがそもそも難しい。
夫婦げんかは、そもそも経済的な理由で始まった。
日本で交通事故が多いのは、そもそも車が多すぎるからだ。
⑩精いっぱい
感激のあまり、みんなに手を振るのが精いっぱいいで、何もいえなかった。
大学試験に受かるよう精いっぱいい勉強した。
彼としては、あれで精いっぱいいなのだ。
彼としては、あれで精いっぱいなのだ。
精いっぱいに努力する。
⑪とても
こんな難しい仕事、私にはとてもできない。
この機会は重くて、一人ではとても運べません。
とても50歳とは見えない。
とても自分の家を持つだけの経済的なゆとりがない。
⑫…だけの~
大学の入試に合格するだけの実力をつけるのは難しい。
仕事に疲れて、買い物に行くだけの元気もない。
できるだけの努力をする。
とても自分の家を持つだけの経済的なゆとりがない。
⑬それだけ
おおぜいで仕事をすれば、それだけ早く終わる。
運動もしないで食べていれば、それだけ太るに決まっている。
技術革新をすれば、それだけ仕事の能率があがる。
⑭過密都市/過疎地帯
⑮~すら
あのひとは自分の名前すら書くことができない。
子供ですらそれぐらいは知っている。
君すらだめなのに、ましてぼくなんかだめだ。
過疎化の激しい所では、一つの村そのものがなくなってしまった所すらある。
⑯都会より農村で生活した
ドイツ語よりフランス語を勉強したい。
私に言うより部長に言ってください。
電車に乗るより歩く方がいい。
都会より農村で生活したいという青年が徐々に増えている。
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30-2008/04/13 17:24
①…にほかならない
それだけ新鮮な魚がたくさん取れたからにほかならない。
彼が盗んだのほかならない。
部屋の電気は、王さんがつけたのはかならない。
こんなにおいしい料理は母が作ったのにほかならない。
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試験に合格したのは、努力の結果にほかならない。
彼が言っていることは、迷信にほかならない。
事故の原因は、スピードの出しすぎにほかならない。
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今朝の気温が低いのは、寝ている間に行けが降ったからにほかならない。
和夫君だけ料金が安いのは、子供だからにほかならない。
彼女が怒ったのは、私が部屋を汚したから(よごす)にほかならない。
あなたが信頼されるのは、誠実だからにほかならない。
②…さえ…のだから、まして…
大人でさえしらないのだから、まして子供なら、なおさらである。
果物でさえ食べる気がしないのだから、まして肉料理など、たべられない。
デパートでさえ売っていないのだから、まして、こんな小さな店で売っているわけがな
い。
国内旅行でさえ行ったことがないのだから、まして外国になど行ったことがない。
ラジオでさえ買えないのだから、ましてステレオなんかが買えるはずがない。
きみでさえだあなのに、ましてぼくなんかやれるものが。
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医者にさえ治せないのだから、まして、私に治せるはずがありません。
先生にさえわからないのだから、まして私なら、なおさらである。
この本は大人にさえ難しいのにまして子供に読めるはずかない。
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立ち上がるのさえ痛いのだから、まして走ることなどできません。
水を飲むのさえできないのだから、あmして御飯を食べることなどできません。
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近所の店に行くのでさえいやがるのだから、まして遠くのデパートなど行ってくれるわ
けない。
自分の部屋を掃除ずるのでさえしないのだから、まして、応接間など、掃除してくれる
わけがない。
③…に…ない
笑うに笑えない話である。
部品もないし、道具もないので直すに直せない。
小さな子供のしたことだから、怒るに怒れない。
電車が止まって、帰るに帰れない。
雨が降るっているので、行くに行けない。
荷物が重くて、歩くに歩けない。
④…どころか、…
ブリとハマチの区別どころか、どんな魚も区別がつかなくなる。
雨が降るどころか、雷まで落ちた。
お茶をのむどころか、座って休憩することもでまない。
あの人はピアノが弾けるどころか、バイオリンやフルートも演奏でまる。
旅行にいくどころか、散歩にも行けない。
自動車を運転するどころか、飛行機の操縦までする。
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涼しいどころか、寒いくらいだ。
暖かいどころか、熱いくらいだ。
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コンピュータどころか、時計の動かし方わかりません。
あの人は手紙どころか、自分の分前さえ書けません。
月には草や木どころか、水さえありません。
彼の部屋にラジオどこらか、いすさえありません。
⑤…そうなものだ
魚の名前くらい自然に覚えそうなものなのになあ。
5年間も習っているのだから、もっと上手になりそなものだ。
海の近くで育ったのだから、泳げそうなものだ。
これだけ教えれば、わかりそうなものだ。
これだけ動いていれば、もっと給料を上げてくれそうなものだ。
あれだけ練習すればできそうなものだ。
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…てもよさそうなものだ
何回も手紙を出したのだから、返事をくれてもよさそうなものだ。
あれだけ頼んだのだから、承知してくれてもよさそうなものだ。
⑥…たところで、…
山田君がいくら怒ったところで、しかたないでしょう。
話をきいたところで、わかるわけがない。
今日無理をしたところで、仕事が早くおわるわけではない。
逃げたところで、すぐに ます。
ちょっとぐらい雨が降ったところで、水不足は解消されない。
謝ったところで、許されるわけではない。
⑦使い分ける
敬語をきちんと使い分けるのは難しい。
作業の内容によって、道具を使い分ける。
言葉を相手に応じて使い分ける?
⑧~に応じて
収入に応じて、支出を考えなければならない。
この薬品は、温度に応じて色が変わる。
学生の希望に応じて、教え方をかえます。
時と場合に応じて適当な方法を取ります。
規則に応じて処理する。
気体は圧力に応じて体積が変化する。
⑨なじみ深い
猫は日本人にとって、とてもなじみ深い動物どある。
チーズやマヨネーズは、まだ中国人にあまりなじみ深くないようだ。
最近、日本人にとって魚はそれほどなじみ深いものでなくなってきたようです。
⑩台所を預かる主婦(しゅふ)
去年母が亡くなってから、姉が台所を預かっている。
台所を預かる主婦でさえ、あの魚の名前をしらないのです。
姉は台所を預かるようになってから、前よりずっと忙しくなってきました。
⑪切り身
切り身にする。
ブリの切り身を買ってきた。
まぐろの切り身。
⑫パック
スーパー・マーケットでは、たいてい冷凍(れいとう)で保存した魚を刺身や切り身にし、
1人前とか4人前とか、パックにして売っている。
真空パック。
⑬~など
私はうそなどつきませんよ。
これぐらいのけがは痛くなどありません。
急ぎなどするもんが。
お前のことなどきにかけるもんか。
⑭なおさら
(隠さなくて見たいのに)隠されると、なおさら見たくなる。
(6時でもけっこうですが)7時なら、なおさらけっこうです。
朝のラッシュはつらい、体調の悪いときはなおさらだ。
彼は学問はないし、経験はなおさらない。
あの絵もうまいが、これはなおさらうまい。
⑮思っていなかっただろう
彼が医者の試験に受けかるなんて、思っていなかった。
そう簡単に両親が賛成するとは、私は思っていない。
あの人が有名な日本文学者だとは思ってはいなかった。
⑯
君には何も言うまい。
あしたは雨は降るまい。
彼が反対することはあるまい。
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親は子どもにお金を使わせまいとします。
あんなばかなことはもう二度としまい。
見まいと思っても、つい見てしまう。
こんないやな所へはもう絶対に来まいとおもいました。
あんなに難しい問題は、彼でなくては解けまい。
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ここえはもう来るまい。
子供ではあるまいし、もうばかなまねはするまい。
⑰あきれる
病気の親の世話もしないなんて、あきれてしもう。
あきれたね。また遅刻したのか。
こんなひどいものが5千円だって、あきれたね。
君の記憶の悪いのにはあきれた。
⑱~くらい(ぐらい)
こんな漢字ぐらい子供でも知っている。
恋人に1時間待たされるくらい平気です。
それぐらいの事なら誰にでもできる。
これっくらいで、へこたれてはだめだ。
いくらお金がないといっても、100円くらいは持っているでしょう。
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31-2008/04/13 23:31
①…ており/…ていて
桜はすでに散っており、真っ赤なツツジの花が燃え始めていました。
外出しており、知りませんでした。
→外出していて、知りませんでした。
機械が故障しており、多くの人が迷惑しました。
→機械が故障していて、多くの人が迷惑しました。
眠っており、電話の音に気づきませんでした。
→眠っていて、電話の音に気づきませんでした。
昨日の台風で木が倒れており、道路が通行と止めになっていた。
→昨日の台風で木が倒れていて、道路が通行と止めになっていた。
新しい建物がたくさん建っており、驚きました。
→新しい建物がたくさん建っていて、驚きました。
まだ検討しており、結論は出ていません。
→まだ検討しており、結論は出ていません。
②
一面の雪景色。
どろんこ道の季節。
山は完全な積雪。
ここは山の中。今日の予定は小川で魚釣り。夜、花火大会。
どこまでも続く青い空。何と美しい景色。
日本一。
時折の雪解け。
③…ゆえに、…/ので/から/ために
その高さゆえに、気温は札幌の気温と同じようになっているのです。
背が高いゆえに、困ることだってあるのです。
娘は寂しさゆえに、たくさんの手紙を送ってきたのちがいない。
和子さんは、そのまじめさゆえに、お父さんの不正が許せなかった。
貧乏ゆえに、すぐに就職しなければならなかった。
警察官であるゆえに、つねに危険を覚悟しなければならない。
仕事が忙しかったゆえに、健康を害したのだ。
忠告をきかなかっ、たゆえに、大きな事故を引き起こしたのだ。
苦しい(くるしい)ゆえに、頂上に登った時、喜びが大きいのだ。
その機械は便利ゆえに、危険性が無視されているのだ。
ごちゅうもんの着物ができましたゆえに、おとどけいだします。
来月上京したいとおもいますゆえ、よろしくおねがいいたします。
外国人であるがゆえに、そんなあつかいをうけるのはざんねんである。
④時候のあいさつの「決まり文句」
新春の候。
初春のみぎり。
希望にあふれる新年を迎える。
寒さも 。
気持ちのよいお正月を迎えました。
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厳冬(げんとう)の候。
寒気 の外厳しいこのごろ。
初春とは言え。
例年にない寒さが続いております。
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余寒の候。
晩冬のみぎり。
余寒(よかん)なお骨身にこたえるこのごろ。
梅のつぼみもそろそろ らみ始めました。
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早春の候。
日増し暖かさを加えるこのごろ。
寒さも み。
一雨ごとに春めいてまいりました。
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春暖の候。
陽春のみぎり。
花の便りに心の 立つ今日このごろ。
しめやかな春雨(はるさめ) も落ち着く昨今(さっこん)でごさいます。
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新緑の候。
薫風(くんぷう)のみぎり
若葉の緑もすがすがしいこのごろ。
青葉をを渡る風も懐かしい季節となりました。
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初夏の候。
夏のみぎり。
梅雨空のうっとうしいこのごろ。
初夏の風もすがるがしいころとなりました。
豪雨(ごうう)もようやく治まり、にわかに秋色を びてみりました。
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の候。
のみぎり。
日増しに秋も深まるこのごろ。
街道 の葉も日ごとに黄ばむ昨今でございます。
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晩秋の候。
のみぎり。
朝夕はひときわ冷え込む今日このごろ。
落ち葉の散り くころとなりました。
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初冬の候。
のみぎり。
寒さひとしおお身にしみるこのごろ。
らしに一段と寒さを感じる昨今でございます。
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歳末の候。
歳晩のみぎり。
年の もいよいよ押し まるこのごろ。
今年もいよいよ残りわずかとなりました。
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気候不順の折から。
寒暖不整のみぎり。
天候も定まりかねるこのごろ。
とかくの雨がちに気もめいるこのごろでございます。
久しぶりに珍しい快晴(かいせい)を迎え、気も き立つほどでございます。
⑤その辺りのところ
そのへんのところをよくご理解のうえご用容赦(ようしゃ)ください。
日本の流通(りゅうつう)機構はかなり複雑ですがその辺のところを今日は詳しく講義し
ていただきます。
その辺のところを気候表の数字で づけてみましょう。
⑥横殴り(よこなぐり)
よこなぐりの雨が吹き付けていた。
よこなぐりの吹雪(ふぶき)の中で仕事をした。
彼を三つ四つ横殴りにした。
⑦春は…秋は…/春のほうは…秋のほうは…
りんごはすきですがバナナはあまりすきではありません。
車を持っていますがパソコンは持っていません。
⑧時折(ときおり)/時時
ときおりかれを見かけます。
時折小雨(こさめ)がばらつく。
⑨はじけるように
は熟しきる(じゅくする)と自然にはじける。
豆が熟してさやがはじけた。
水筒が日にあたってはじげた。
その若い娘は話を聞くとはじけるように笑い出した。
終わりのベルが鳴ると子供たちははじけるように教室を飛び出した。
⑩たつ
台の上に立って話してください。
前に大きい人が立つと後ろの人は見えない。
いずから立って歩き出した。
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ほこりが立つ。
工場のえんとつかけむりが立っている。
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おこって席を立って行った。
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田中さんは九時の汽車で北海道へ立った。
山田さんは羽田(はねだ)を立って、アメリカへ行った。
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波がたつ。
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月日のたつのは早いものです。
もう日本へ来てから二ヶ月経ちました。
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この紙をこれと同じ大きさにたって下さい。
スカートを作るにはまずきれをたたなければならない。
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その船はあらしのためしずんでしまったのか連絡をたってしまった。
池田さんは今までの親友との交際をたってしまった。
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電流をたてば電気は消しえる。
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新しいビルが建っている。
駅の前にホテルがいくつか立っている。
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32-2008/04/14 0:52
①
一人では何でもできないくせに威張っている。
怖いくせに、平気な顔をしている。
彼は寒いくせいにコートを着ないでばまんしている。
あの人は体が大きいくせに、力がない。
あの人はお金がないくせに高いものばかり買いたがります。
あの子は勉強が嫌いなくせいに、学者になりたがっている。
甘い物が好きなくせにケーキに手をつけない。
あの人は男のくせに、すぐ怖がる。
子供のくせに、生意気なことを言う。
女のくせに料理もよく作れないようではこまります。
学生のくせに学校へも行かないで、あそんでばかりいる。
②…きる/きれない…
ツバメは、人のことを信頼しきっているようなところがある。
土だけで作った巣は、卵やヒナの重みに耐え切れないでよく落ちる。
恩子さんから借りた本を一日で読みきりました。
あかちゃんは母親の腕の中で、安心しきって眠っている。
このほんは難しくて、1週間かかっても読みきることができませんでした。
少しお金をかしていただけませんか、持っていたお金を使い切ってしまったのです。
おりる人がみんなおりきらないうちに、のろうとするのはいけません。
金もないし、病気もするし、どうしたらよいのかわからず、こまりけっている。
寒い国から連れてこられた動物が日本の夏のあつさによわりきって今にも死にそうだ。
この子はもう小学校へはいるというのに、親にあまえきってまだ洋服が一人ではきられ
ないんでしょ。
こんなにたくさんの書類はとてもよみけれません。
こんな小さい紙には書けきれない。
料理をたべきれなかった。
山を登りきれなかった。
犯人はとうとう逃げ切れなかった。
③…ようなところがある。
彼女には、回りの人から頼られるようなところがある。
あなたは、他人の話を聞かないようなところがあるから注意しなさい。
彼は、うそをつくようなところがあります。
山の天候は、突然変化するようなとことがあります。
彼は、人の前で恥ずかしがるようなところがあります。
えらい人は子供のときから、どこかちがうようなところがある。
④…にも、…
ロン久リート・ジャングルでは、巣を作ろうにも材料の土がない。
病院へいこうにも、痛くて歩けませんでした。
食べようにも、はしがないので食べられません。
手紙を書こうにも、住所がわからない。
贈り物をしようにも、お金がない。
勉強しようにも、うるさくて集中できない。
電車に乗ろうにも、駅がわからない。
⑤…ついでに…
散歩のついでに、バードウオッチングをしてみようよ。
買い物行くついでに、洋子さんの家に寄っていこう。
銀行に行ったついでに、薬を買ってきた。
検査のついでに、部品の交換をしてもらいました。
遊びにいくついでに手紙を出してください。
友達を車で送るついでに、私は駅まで送ってください。
車を洗ったついでに、庭に水をまいた。
掃除のついでに、落ちとしたボタンを探してください。
子供をおいしゃべつれて行ったついでに、私も見てもらった。
散歩のついでに手紙をだしてきた。
⑥…ぐらい…
特にスズメとツバメは人の住んでいない所にはいなというぐらい、人間とかかわりが大
きい鳥である。
わたしの家から学校まで50分ぐらいかかります。
わたしは毎月お金を3万円ぐらい使います。
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それはりんごぐらいおおきさですか。
私はあなたぐらい日本語ができるといいですが。
富士山はこの山とはくらべものにならないぐらい美しい。
田中さんぐらい親切な人はあまりいないでしょう。
くだものの中はバナナぐらいおいしいものはないとおもいます。
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この外国人はこれぐらいのほんはらくによめます。
新聞に出てくるぐらいの漢字ならみんな知っている。
いくらお金がないといっても、100円ぐらいは持っているでしょう。
部屋の掃除ぐらい、自分でしなさい。
電話をかけるぐらいのひまはあっただろう。
⑦次に来るのが
日本で有名な温泉というと、箱根の次に来るおは、草津であろう。
クラスで日本語が上手な人は、まず王さんで、次に来るのが李さんだ。
中国で大きい都市は上海で、次に来るのがペキンだ。
⑧…と言うのである…
欧米諸国(しょこく)は日本を非難した。日本人は働きすぎだと言うのである。
最近、漢方薬(かんぽうやく)の人気が高くなってきた。副作用がなく、身体によいと言
うのである。
この2種は人間を巣を襲うイタチや蛇などの外敵を防ぐものとして利用していると言う
のである。
⑨気を配る(くばる)/気を使う/ぬかりなく注意する
李さんは、お客さん全員に気を配っている。
みんなにわかるように、気を配ってスピーチした。
世の中には、毎日の仕事をするためにいつも天気のことにきをくばっていなくてはなら
ない人たちがたくさんいる。
⑩戸締りをする
毎晩12時には戸締りをして寝ます。
旅行に出てから、戸締りをしたかどうか不安になった。
店の戸締りをする。
戸締りを厳重にする。(げんじゅう)
⑪育ち盛り
ツバメはチョウやトンボなどの空中を飛んでいる虫を食べるのだが、緑の しい所では、
育ち盛りのヒナにじゅうぶんな量をあつまることはできない。
育ち盛りの子供がいろいろなものをじゅうぶんにとらなければならない。
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33-2008/04/14 1:45
①…ずにはおかない…
新しい技術は、さまだまな産業のあり方を変えずにはおかないだろう。
危ない遊びなので、学校側も禁止せずにはおかないでしょう。
→危ない遊びなので、学校側も禁止しないではおかないでしょう。
自分たちの生活を かす問題だから、住民たちも抗議せずにはおかない。
→自分たちの生活を かす問題だから、住民たちも抗議しないではおかない。
この発見は人間の考え方を変えずにはおかないだろう。
→この発見は人間の考え方を変えないではおかないだろう。
病気を治さずにはおかないだろう。
→病気を治さないではおかないだろう。
人数を増やさずにはおかないだろう。
→人数を増やさないではおかないだろう。
値上げに反対せずにはおかないだろう。
→値上げに反対しないではおかないだろう。
家を建てずにはおかないだろう。
→家を建てないではおかないだろう。
②…ながら…
最新の技術でありだから、伝統的な文化や技術が生かされている。
テレビをみながら、ごはんを食べます。
弟はラジオを聞きながら、勉強しているまう。
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近くまで来ていながら、あなたの家には立ち寄らず、申し訳ありません。
注意を受けていながら、忘れてしまった。
山田さんはたくさん金がありながらまずしそうな生活をしています。
毎日よく勉強していながら、試験の成績はいつも悪い。
むずかしい、むずかしいと言いながらも、この本をおわりまで読んでしまった。
狭いながら、快適な家です。
彼の助言は少ないながら、正確だ。
田中さんは体が小さいながら、なかなか力がある。
このカメラは小型ながら、よくうつる。
残念ながら、きょうはお目にかかれません。
学生でありながら、勉強しない。
夫婦でありながら、信頼し合っていない。
音楽家でありながら、家にステレオがない。
子供はよくわからないながらも、先生の話をねっしんに聞こうとしている。
およばずながら、あなたにご協力いたしましょう。
しかしながら、あなたの考えだけで決めるのは困ります。
③…反面…
さびないという長所がある反面、壊れやすく、加工しにくい。
まじめに働く反面、金使いが荒い所もある。
先生にほめられて、うれしい反面、 れくさい気持ちもしました。
いつ陽気な反面、 つきやすい面もある。
輸送に便利な反面、費用がかかる。
厳しい反面、優しいところもある。
どんなスポーツでもこなす反面、すぐ病気になる。
たくさんの人が利用する反面、その本当の価値(かち)は認められていない。
事物の反面もみなくてはならぬ。
反面、欠点もないではない。
④…ないものか
強くて加工しやすい素材ができないものか。
何とかしてあの山の頂上に登れないものか。
もっと便利な乗物ができないものか。
もっと速く走れないものか。
おいしい料理が作れないものか。
学校の先生になれないものか。
外国旅行に行けないものか。
⑤変えようとしている
通信手段の発達が手紙お形式を変えようとしている。
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